裏垢で会えない原因の9割|業者・ネカマ・冷やかしの見分け方

こんばんは、あられです。

今回の記事では、
X裏垢運用をしていると必ず遭遇する「業者・ネカマ・冷やかし」について、
具体的に解説していきます。

結論から言うと、
裏垢で会えない原因のほとんどは「業者・ネカマ・冷やかし」です。

この記事では、
「これは明らかにアウト」なケースから
「一見わかりにくいけど、実は怪しい」ケースまで、
僕自身の経験をもとに言語化していきます。


この記事を読んでわかること

この記事を読むことで、以下のことがわかります。

・業者・ネカマ・冷やかしの特徴、共通点
・DMやフォームで違和感を感じたときの判断基準
・無駄なやりとり、時間、メンタル消耗を避けるための考え方

裏垢運用は、
「会える人会えない人の見極め」が、成果への近道です。


目次

まず大前提:女の子からのDMは基本的に疑う

裏垢を始めたばかりの人ほど、

・女の子から連絡が来ると嬉しくなってしまう
・まさか業者だとは思わず、疑う前にやりとりしてしまう

という状態に陥りがちです。

そんな中、前提として知っておいてほしいのがこれです。

女の子からDMで直接お誘いが来るケースは、かなり少ない。

僕の体感ですが、女の子からの連絡は、
お誘いフォーム経由の連絡が約9割、DMからの連絡は残りの1割程度です。

つまり、
女の子側から突然DMが来た時点で、
一度立ち止まる必要があります。

もちろん、
本物の女の子がDMしてくるケースもゼロではありません。

ですが、
「これはラッキーだ!」
と即座に飛びつくのではなく、

「業者かもしれない」
という疑いの目を、最初に持つこと

これが本当に大事です。

なお、フォーム経由であっても
業者・ネカマが紛れていることはあります。
その見分け方も、この記事の後半で詳しく解説します。


共通点はただ一つ「違和感がある」

業者・ネカマ・冷やかし。
これらすべてに共通する特徴は、非常にシンプルです。

「何かおかしい」「違和感がある」

この感覚です。

  • 話が噛み合わない
  • 話の進み方が不自然
  • 相手の行動が女の子っぽくない

こういった違和感は、
ほぼ例外なく当たっています。

もちろん、この違和感を正確に判断できるようになるには
ある程度の経験値は必要です。

この“違和感”をこの後言語化していきます。
初心者の段階でも、無駄な地雷踏みをかなり減らせます。


業者の特徴

ここからは、
「これはほぼ100%業者」 と判断していい特徴を紹介します。

① 日本語が怪しい

これは一番わかりやすいパターンです。

  • 日本語の文法がおかしい
  • 不自然な言い回しが多い
  • 翻訳ツールを使ったような文章

この場合、
ほぼ確実に業者です。

やりとりする価値はありません。
即スルーでOKです。

注意点として、
安易に返信したりフォローしたりすると、
同系統の業者からDMが大量に届くようになります。

一度反応すると、
「このアカウントは反応する」と認識されるためです。


② 外部リンクが送られてくる

これも非常に多いです。

  • 「LINEで話したい」
  • 「このアプリでやりとりしよ」
  • 「ここに登録して」

理由が何であれ、
外部リンクが送られてきた時点で、ほぼ業者確定です。

特に注意してほしいのは、

  • 会話の流れが不自然に早い
  • 仲良くなる前にリンクを送ってくる

このパターン。

絶対にリンクは踏まないでください。

・ウイルス
・詐欺サイト
・個人情報抜き取り

リスクしかありません。

本物の女の子であれば、
いきなり謎のリンクを送ってくることはありません。


ネカマ・冷やかしの特徴

業者ほど露骨ではないですが、
実は厄介なのが ネカマ・冷やかし です。

なぜ厄介かというと、

  • 会話は普通に成立する
  • 反応もそれなりに良い
  • 「もしかしたら本物かも」と思わせてくる

この “グレーゾーン感” があるからです。

ここでは、僕が実際に何度も引っかかり、
そして学習してきた特徴を紹介します。


① スタイルが異常に良い&写真が綺麗すぎる

まず一つ目。

フォーム回答で、

  • 身長に対して体重が極端に軽い
  • BMIが16未満など、モデル体型すぎる

こういった場合は、
一旦、疑ってかかりましょう。

さらに、

  • 送られてくる写真が異常に綺麗
  • インスタのインフルエンサーのような画質
  • 素人感が一切ない

この条件が重なると、
ネカマ・拾い画の可能性が一気に上がります。

ただし注意点として、
本当に可愛い女の子が存在するのも事実です。

僕も実際に、モデル活動をしている子から連絡が来たこともあり
スタイルも良くて、写真も綺麗で、会える、という場合もありました。

なので、この時点で即切りはしません。
あくまで「怪しいな」というフラグを立てる段階です。


判断方法:画像検索を使う

写真については、
Googleの画像検索を必ず使ってください。

やり方は簡単で、

  • 送られてきた写真を保存
  • Google画像検索にかける

これだけです。

もし同じ写真、もしくは酷似した写真が出てきたら、
その時点で一発アウト。


② 女の子の方から写真を送ってこようとする

次に多いのがこのパターン。

・頼んでもいないのに写真を送ってくる
・「写真送ろうか?」と向こうから言ってくる
・動画まで送ってくる

一見すると、

「え、サービス良くない?」
「積極的で良い子かも」

と思いがちですが、
これはかなり怪しいです。

冷静に女の子側の心理を考えてみてください。

  • 写真はできれば送りたくない
  • 身バレが怖い
  • 変に保存されるのが嫌

これが普通の感覚です。

それなのに、
自分から写真を送りたがるというのは、
女の子らしくない行動なんです。


③ AVのシチュエーションみたいなことを言ってくる

これも非常に多いです。

  • 「中〇しされるのが好き」
  • 「私と妹と3人でしたい」

男性が喜びそうな、
AVで見たことあるようなシチュエーション
やたらと口にしてくる場合は要注意。

冷静に考えると、
ありえないような趣向ですよね。

でも、

「世の中にはそういう人もいるのか?」
と思わせる、ギリギリのラインを突いてくる。

ここが判断を難しくします。

経験上、
こういう話題を序盤から出してくる相手は、ほぼ地雷です。


④ 違和感はあるが、判断しかねる場合

これまでのパターンも含め、
DMの内容、写真、会話のテンポ
どれも決定打に欠ける。

でも、
「なんか引っかかる」
「違和感がある」

そんなときは、
電話を打診してください。

電話は最強のフィルター

本物の女の子であれば、多少の抵抗はあっても、
会う気があるなら、応じてくれるケースが多いです。

一方で、怪しい相手は、

  • 実家暮らしだから無理
  • 電話が苦手
  • 今は無理、また今度

など、
理由をつけて必ず断ってきます。

本当に電話できない状況なんて、
実際はかなり限られています。

断られた時点で、
「あ、そういうことね」と判断してOKです。


業者・ネカマと遭遇したときの対応方法

業者の場合

完全無視一択です。

返信するだけ無駄ですし、反応すると、
別アカウントの業者からのDMが一気に増えます。

ブロック or 放置。
これが最適解です。


ネカマ・冷やかしの場合

こちらは少し考え方が変わります。

怪しいと感じつつも、
あえて泳がせてやりとりしてみるのはアリです。

ネカマと冷やかしの傾向を掴むため、
今後同様の人が来た時に適切が判断できるため
です。

ネカマ・冷やかしにも
一定のパターンがあります。

  • 会話の癖
  • 距離の詰め方
  • 逃げ方

これを体感で掴むために、
経験としてやりとりする価値はあります。


注意点:ドタキャン前提で考える

ただし、注意点もあります。

ネカマ・冷やかしは、

  • 会う約束まではできる
  • 日付も場所も決まる

ここまではスムーズです。

ですが、
当日〜前日に高確率でドタキャンされます。

しかも、

  • 体調不良
  • 急な予定
  • 連絡が途絶える

など、テンプレのような理由。

なので、

  • ドタキャン前提で軽く約束する
  • 怪しい相手とは最初から会う約束をしない

このどちらかを徹底しましょう。


この記事の結論

この記事の結論、判断簡易チェックリストです。
迷ったらこれ、参考にしてください。

・日本語がおかしい → 業者・即切り
・外部リンク → 業者・即切り
・写真が綺麗すぎる → 画像検索
・電話NG → ほぼ黒
・違和感が残る → 無理に会わない

さいごに

裏垢運用において、業者・ネカマ・冷やかしは、必ず通る道です。

完全に避けることはできません。

ですが、

  • 違和感を無視しない
  • 疑う視点を持つ
  • 無駄な相手を早めに切る

これができるようになると、
時間もメンタルも一気に楽になります。

業者やネカマに消耗するのは、
裏垢運用がうまくいっていない証拠ではありません。

ただ、まだ「判断軸」を知らないだけです。

「会える可能性のある相手」
だけにエネルギーを使う。

それだけで、
成果は確実に安定してきます。


このブログでは、
0からXの裏垢運用を始めて、
女の子から連絡が来るようになり、
最終的に収益化するまでの流れをすべて公開しています。

まだ読んでいない記事があれば、ぜひ読んでいってください。

それでは。

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