こんばんは、あられです。
この記事では、
「Xで裏垢を始める際のプロフィール設計」について、
0からでも迷わないように、具体的に解説していきます。
はじめに
裏垢は、
・才能
・顔面偏差値
・コミュ力
そういったものよりも、
「設計・戦略」でほぼ勝負が決まる世界です。
始めのプロフィール設計をミスってしまうと
今後どれだけ頑張ってもフォロワーは増えにくくなり
女の子から連絡も来にくくなります。
つまり、プロフィール設計を適当にやってしまうと、詰みます。
この記事を最後まで読めば、
「とりあえず裏垢を作ってみた」状態ではなく、
“裏垢で戦える初期状態”まで持っていけます。
それでは本題に入ります。
① Xのアカウント作成
まずはXのアカウント作成から。
身バレ防止、凍結リスク回避の観点からも、
既存のアカウントとは切り離して、新規で作ることを推奨します。
ここで注意してほしいのが使用する「端末」です。
- 過去に凍結されたことがある端末
- 同一端末で短期間に複数アカウントを作る
これらは、凍結リスクを高めます。
僕自身、複数の裏垢を同時運用していた時期がありますが、
リスク分散のためにスマホを4台を使い分けていました。
「そこまでやるの?」と思うかもしれませんが、
裏垢は一度育つと資産になります。
ただ、メイン垢がフォロワー1万人を超えるまでは、
複数アカウント運用はしなくていいです。
まずは、1つのアカウントを本気で育てる。
これが最優先です。
※補足
アカウント名については、なんでも良いです。
エロに関連付けた名前にしても、特に有利になることはありません。
自分が気に入る名前を付けてください。
② アイコン設定
次にアイコン設定をしましょう。
ここで個性を出そうとする人が多いですが、
個性はいりません。無難が最強です。
おすすめは、
イケメン系イラストのフリー素材。
理由はシンプルで、
- 実写アイコンは、ほぼ確実にマイナス印象
- イラストは“減点されにくい”
からです。
少し容姿に自信があっても、
基本的に実写アイコンはやめてください。
なぜなら、女の子は男性を”減点方式”で見ているから。
どうしても、
・撮り方
・角度
・表情
どれを取っても「なんか微妙な仕上がり」になりがちです。
例外として、
・ボディビルダー級に身体を鍛えている
・見た目で明確な武器がある
こういう人だけは、実写でもOKです。
それ以外の人は、
イラストのイケメン > 現実の自分
この事実を素直に受け入れましょう。
自分に似ている必要は全くありません。
「アイコンと全然違うじゃん」と言われたことは、
僕は一度もありません。
③ プロフィール文章設計(最重要)
ここが一番大事です。
今回の記事の核心です。
プロフィール文章は、
アカウントの顔であり、入口であり、女の子にとっての第一フィルター。
- あなたがどんな人か
- 会えるかどうか
- 自分の好みかどうか
これを一瞬で判断されます。
ここでは、
- 掲載必須情報
- 載せた方が良い情報(+載せない方が良い情報)
この2つに分けて解説します。
掲載必須情報
① 会える地域
② 性嗜好表現
この2つは最低限入れてください。
①会える地域
住んでいる場所+行動範囲です。
記載例:埼玉県に住んでいる場合
- 「埼玉・東京」
- 「埼玉住み/関東なら会えます」
女の子が「現実的に会えるか」を判断する材料になります。
②性嗜好表現
自分の性癖や、SかMかなどのイメージ。
無難なのは
「S」もしくは「ソフトS」
理由は単純で、
裏垢界隈の女の子はM気質が圧倒的に多いから。
※これ、大事なので覚えておいてください。
ここで正直になる必要はありません。
僕も本来はSではありませんでしたが、Sと書いていました。
不思議なもので、
Sとして振る舞っているうちに、
自然とSっぽくなっていきます(笑)
尖った性癖がある場合は書いてもOKです。
どんな性癖にも需要はあります。
ただし、最初は連絡数が減る可能性はあります。
迷ったら、Sです。
載せた方が良い情報(選択制)
- 年齢
- 身長・体重
- 学歴
- 職業
- 趣味
ここでのルールは一つ。
「女の子にとってプラス印象になる情報だけを書く」
マイナスはもちろん、
プラスにもマイナスにもならない情報も書きません。
プラマイゼロの情報はノイズになるだけです。
年齢
20代・30代なら記載OK。
40代以上は無理に書かなくていいです。
身長・体重
低身長・高体重なら非記載推奨(ごめんなさい)
多少盛るのはアリです。
身長+5cm、体重−5kgくらいなら許容範囲。
数値を書かずに、
「細マッチョ」「ガッチリ系」
とぼかすのもおすすめ。
学歴
基本的に記載不要です。
学生なら「大学生」「専門学生」など記載してもOK。
僕は少し高学歴なので、
女の子の安心感醸成のために記載していました。
職業
「会社員」は書かなくていいです。
プラマイゼロの情報、つまり女の子にとってノイズとなる情報です。
「ジムトレーナー」「教員」など、
イメージが良い職業はプラス印象になるので記載してOKです。
ここでは嘘はつかない方が良いです。
女の子と会った時にボロがでます。
趣味
正直、筋トレ以外はいりません。
してなくても「筋トレ」と書いて良いです。
「料理」「映画鑑賞」「ドライブ」などは、
裏垢と関係なく、ブレるので記載NGです。
ここまでで、
自分のプロフィール、書けそうですか?
参考までに、
僕が実際に使っていたプロフィールを載せておきます。

僕は、「普段は犬系、ベッドの上ではS」という
とてもリアルな場では言えない内容を記載していますが、
これが意外と女の子に刺さるんです。
「普段は犬系、ベッドの上ではS」に惹かれて連絡した、
という女の子が何人もいました。
僕もびっくりしました。
”ありのままの自分”よりも”女の子にとって魅力的な人間”を想像して
プロフィール文章を作りましょう。
④ お誘いフォーム設置
次に、
女の子からの連絡導線を増やすために
お誘いフォームを設置します。
フォーム作成に使用するのはGoogleフォームがおすすめです。
DMが苦手な子、
様子見したい子、
そういった層の連絡ハードルを下げて、取りこぼさないためです。
フォームの役割・作り方・質問項目については、
別記事で詳しく解説しています。

⑤ 所在地部分の有効活用(ちょい裏技)
最後は、ちょっとした小技。
プロフィールの
📍マークが付いている「所在地」部分。
ここ、自由にテキストを入れられます。
おすすめは、
- プロフィールのリンクにお誘いフォームのURLを挿入
- 所在地部分に「お誘いはDMか↓フォームからお気軽に」と記載
これだけで、
導線がかなりスムーズになり
全体を見てもおさまりが良くなります。
参考までに僕のプロフィールを再掲します。
赤枠で囲っている部分です。

最後に
ここまでで、
X裏垢のプロフィール設計は完了です。
「なんとなく作った裏垢」と、
「設計された裏垢」では、
スタート地点がまるで違います。
次の記事では、
「濡れツイの作り方・コツ」について解説します。
今回作ったアカウントを
実際に動かしていきましょう。
また、
0から裏垢を始めて、
女性から連絡が絶えず来て、
収益月10万円に到達するまでの全体像は
こちらの記事にまとめています。

ぜひ、読んでみてください。
それでは。
