こんばんは、あられです。
今回は、
僕のX裏垢がフォロワー2万人を超えた直後に、突然凍結したときの話をします。
この記事では、
僕のX裏垢が2万人を超えた直後に凍結した実体験と、
そこから0に戻っても立て直せた理由を正直に書きます。
これから裏垢を始める人、
今まさに伸び始めている人、
そして「いつか凍結するんじゃないか」と薄々不安を感じている人には、
他人事ではない話だと思います。
2年かけて育てたアカウントが、一瞬で消えた
0から裏垢を始めて、約2年。
試行錯誤を繰り返しながら、
濡れツイを書き、プロフィールをいじり、
地道にフォロワーを増やしてきました。
そして、フォロワー数がちょうど2万人を超えた頃。
ある日、いつものようにXを開くと、
画面に表示されたのは見慣れない文言でした。
「このアカウントは凍結されています」
一瞬、意味がわかりませんでした。
頭が真っ白になる、という表現はこういう時に使うんだと思います。
何度も画面を更新して、
ログインし直して、
それでも表示は変わらない。
「あ、終わったな」と、ようやく現実を理解しました。
必死に異議申し立てをしたけれど、結果は変わらなかった
凍結された直後、
僕はすぐに対処法を調べました。
・異議申し立てをすれば復活する可能性がある
・英語で送ったほうが通りやすい
・何度も送るのが大事
そんな情報を頼りに、
Xのサポートへ何度も異議申し立てをしました。
英文を考えて、
表現を変えて、
日を空けて、また送る。
でも、結果は変わりませんでした。
返ってくるのは、
定型文のような返答か、
あるいは、何の反応もない沈黙。
この時点で、ほぼ詰みです。
一番厄介なのは「理由がわからない」こと
正直に言えば、
「自分は何かしらの規約違反をしていたのだろう」とは思っています。
ただ、厄介なのはそこではありません。
なぜ凍結したのかが、最後までわからなかった。
Xの凍結基準は、
抽象的にしか公開されていません。
・何回やったらアウトなのか
・どの行為が決定打になるのか
・どこまでならセーフなのか
明確なラインは、誰にもわからない。
つまり、
「気づいたら地雷を踏んでいた」
そんな感覚です。
今思えば、凍結の予兆は確実にあった
実は、凍結前から予兆はありました。
度重なるアカウントロック。
ログイン制限がかかって、
電話番号認証を求められて、
解除されて、また使えるようになる。
その繰り返し。
でも、当時の僕はこう思っていました。
「まあ大丈夫だろう」
「今までも何度もロックされたけど、結局戻ってきたし」
この油断が、完全に命取りでした。
後から知りましたが、
一度“完全凍結”まで行くと、高確率で復活しません。
これは、凍結してから学んだ現実です。
すべてが、なかったことになった
凍結されたことで、
本当にすべてが消えました。
・これまで連絡を取っていた女の子とのDM
・相互リポストしていた人たちとのやり取り
・積み上げてきた信用
・2万人という数字
全部、ゼロ。
アカウントだけでなく、
そこに紐づいていた人間関係ごと、消えた感覚でした。
「もう裏垢、やめようかな」と本気で思った
正直、心が折れました。
「せっかくここまで来たのに」
「一瞬で、何もなくなった」
裏垢を始めた当初に掲げていた目的、
「自分が理想とする、かわいい女の子とエッチする」
これは、ある程度達成できていました。
それなりに遊んだし、
それなりに経験も積んだ。
だから、
「もういいかな」と思ったのも事実です。
それでも、まだ足りなかった
でも、しばらくして気づきました。
全然、足りなかった。
20年近く、
自分の中で燻っていたもの。
それが裏垢で一気に解放されて、
ようやく「生きてる感覚」を掴みかけたところだった。
フォロワーが1万人を超えてからの数か月遊んだくらいで、
「もう満足」と言えるほど、
自分は満たされていなかった。
どうせなら、
「もう飽きた」と言えるくらいまで、エッチしまくりたかった。
0からもう一度やり直すと決めた
悔しいけど、
もう一度、0から始めることにしました。
ただし、
最初に裏垢を始めたときと、決定的に違う点がありました。
しんどさが、まったく違った。
結果から言うと、
再スタートして3か月でフォロワー1万人を超えました。
最初の裏垢では、
1万人に到達するまで1年9か月かかったのに。
なぜ、ここまで差が出たのか
理由はシンプルです。
・これまでの裏垢運用で、ハメ撮り動画の素材が溜まっていた
・失敗も含めた裏垢運用のノウハウが、身体に染みついていた
特に大きかったのは、
再現性があるかどうかでした。
「これはたまたまじゃない」
「もう一度やっても、同じように伸ばせる」
ここで確信しました。
凍結は理不尽で、再現性がありません。
でも、裏垢運用そのものには、確実に再現性がありました。
凍結しても、また戻ってこれる
この経験を通して、
僕は一つの結論に辿り着きました。
たとえ凍結しても、数か月あれば万垢に戻れる。
それは、
自分だけでなく、
他人の裏垢でも同じです。
その後、
自分のアカウントを複数運用し、
裏垢運用の相談やコンサルも経験しました。
そして今、
このブログを書いています。
さいごに
凍結は、正直キツいです。
心も、時間も、全部持っていかれます。
でも、
「積み上げたものがゼロになる」のと、
「自分の中に何も残らない」のは、全く別です。
経験と再現性が残っていれば、
何度でも立ち上がれます。
今ならはっきり言えます。
凍結そのものより怖いのは、
「もう無理だ」と自分で諦めてしまうことでした。
この話が、
誰かの「最悪の未来」を避けるきっかけになれば嬉しいです。
※僕なりに、凍結しやすい行動と、事前にできる対策については別記事でまとめています。
これから裏垢を続ける人は、凍結する前に一度だけ目を通しておいてください。

それでは。
