こんばんは、あられです。
僕はこれまで、130人以上の女の子からフォームの回答をしてもらってきました。
今回の記事では、女の子からの連絡の入口となる「お誘いフォーム」について、
実体験をもとにフォームの構成・質問項目・考え方を全公開していきます。
お誘いフォームは、アカウント作成後、早い段階で設置してOKです。
はじめに
お誘いフォームは、設置するかしないかで、女の子から連絡が来る確率が大きく変わります。
僕のこれまでの経験上、
お誘いが来た100人以上の女性のうち、約9割はお誘いフォーム経由でした。
DMから直接連絡が来たケースは、全体の1割程度です。
女の子と会うまでの基本的な流れは、以下のようになります。
①女の子がお誘いフォームから連絡
②こちらから女の子にDMを送ってやりとり
③日時を決めて実際に会う
この流れを作るための「入口」として、
お誘いフォームは重要な役割を担っています。
フォームの作成には、Googleフォームを使うのがおすすめです。
Googleフォームの具体的な使い方については、本記事では触れませんので、
他のブログや解説記事を参考にしてください。
お誘いフォームは「2段階構成」にすべき
まずここが、裏垢運用における大きな分かれ道です。
お誘いフォームは、必ず2段階で構成してください。
1段階目のフォーム
→ 女の子が連絡するハードルを下げるためのもの
2段階目のフォーム
→ 女の子の特徴や条件を詳しく知るためのもの
それぞれのフォームには、全く違う役割があります。
多くの裏垢男子は、
「女の子の情報を知りたい」という理由から、
1つのフォームに質問を詰め込みすぎてしまいがちです。
その結果、
本来「連絡のハードルを下げるため」に設置したはずのお誘いフォームが、
項目数の多さによって、逆にハードルを上げてしまっているケースが非常に多い。
つまり、
お誘いフォームが正しく機能していない状態です。
この記事では、
そのまま使える形で設計を解説していくので、
ぜひ最後まで読んでみてください。
1段階目のお誘いフォームについて
それではまず、1段階目のお誘いフォームについて解説していきます。
1段階目のフォームの目的・役割
1段階目のフォームの最大の目的は、
「女の子が連絡するハードルをとにかく下げること」です。
冒頭で、
女の子からの連絡の9割がフォーム経由、1割がDMとお伝えしましたが、
これは偶然ではありません。
僕たちが思っている以上に、
女の子にとって「DMを送る」という行為はハードルが高いからです。
理由はシンプルで、
送る文章を1から自分で考えなければならないから。
・いきなり何を送ればいいかわからない
・失礼じゃないか不安
・変に思われないか怖い
こうした心理が働きます。
特に女の子は、
マッチングアプリなど女性優位な環境で過ごしてきた人が多く、
自分から連絡をする経験が少ない傾向があります。
だからこそ、
「質問項目が用意されていて、それに答えるだけ」のフォーム送信は、
DMよりも圧倒的にハードルが低いのです。
1段階目のお誘いフォームの構成について
ここからは、1段階目のお誘いフォームの具体的な構成について解説します。
このパートは非常に重要なので、ぜひそのまま真似してください。
フォームのタイトルについて
フォームのタイトルは、シンプルでOKです。
「〇〇お誘いフォーム」
という形式にしましょう。
タイトル例:あられくんお誘いフォーム
余計な煽り文句や説明文は不要です。
1段階目のフォームでは、安心感と分かりやすさが最優先です。
質問項目についての前提
1段階目のフォームの最大の目的は、
「女の子が連絡をするハードルを下げること」でした。
そのため、質問項目は極力少なくします。
「女の子のことをもっと知りたい」という気持ちは一旦抑えて、
まずは“連絡してもらうこと”に全振りしてください。
それでは質問項目について解説していきます。
必須質問項目一覧
まず、1段階目のフォームの必須質問項目一覧はこちらです。
①XのID(@から始まるユーザー名)
②会える地域
③年齢
④都合がつきやすい時間帯
⑤会うまでの期間
それぞれの項目について、以下で詳しく解説していきます。
必須項目①:XのID(@から始まるユーザー名)
これは絶対に必要です。
フォームで連絡をくれた女の子に、
こちらからDMを送るための唯一の手段だからです。
もしこの項目がないと、
フォームから連絡が来ても、こちらからDMできません。
・回答形式:短文記述式
・回答:必須にチェック
忘れずに設定してください。
※僕のお誘いフォームのスクショも、参考として添付しておきます。

必須項目②:会える地域
次に、会える地域を聞きます。
これを事前に把握しておくことで、
DMをしてから会うまでのやりとりが、格段にスムーズになります。
こちらも必ず入れる項目です。
・回答形式:選択式
・回答:必須にチェック
・自分の活動範囲をいくつか選択肢として用意
・「その他」を追加し、自由記述も可能にする
こちらも、回答必須のチェックを忘れずに。
※参考までにスクショも併せて添付しておきます。

必須項目③:年齢
この項目も、必ず入れてください。
理由は2つあります。
1つ目は、
法的に17歳以下の女の子と会ってはいけないため、そのフィルターをかける目的。
2つ目は、
年齢によってDMのやりとりのテイストを変えられるからです。
- 若い女の子 → 軽め・フランク
- 年上の女の子 → 少し丁寧・落ち着いた対応
この切り替えができるだけで、成功率はかなり変わります。
・回答形式:短文記述式
・回答:必須にチェック
※参考までに、こちらもスクショを添付しておきます。

必須項目④:都合がつきやすい時間帯
次に、都合がつきやすい時間帯です。
これも事前に聞いておくことで、
DMでの無駄な往復を減らすことができます。
おすすめの選択肢は、以下の6つです。
・①「平日 昼」、②「平日 夜」
・③「土日祝 昼」、④「土日祝 夜」
・⑤不定期
・⑥その他
・回答形式:選択式
・回答:必須にチェック
こちらも忘れずに設定してください。
※参考までに、こちらもスクショを添付しておきます。

必須項目⑤:会うまでの期間
この項目は、女の子の温度感を把握するために入れます。
おすすめの選択肢は、以下の5つです。
・すぐに会いたい
・少し話してから会いたい
・不安がなくなったら会いたい
・まずは話してみたい
・その他
例えば、
「不安がなくなったら会いたい」を選んだ女の子に対して、
いきなり会う約束を取り付けに行くと、高確率で失敗します。
逆に、
不安を払しょくすることから始めれば、コケる確率を大きく下げられる。
この項目があるだけで、
DMでの立ち回りがかなり楽になります。
・回答形式:選択式
・回答:必須にチェック
こちらも忘れずに設定してください。
※参考までに、こちらもスクショを添付しておきます。

【上級者向け】フォロワー1万人超えてから入れる項目
以下の項目は、
フォロワー1万人を超えてから入れるのがおすすめです。
アカウント運用初期に入れると、
女の子の手間が増えてしまい、回答率が下がるリスクがあります。
任意項目①:興味を持ったきっかけ
この項目は、
女の子が自分のどこに惹かれたのかを知るためのものです。
今後、
・写真に力を入れるべきか、動画に力を入れるべきか
・プロフィールを改善すべきか
・フォロワーを増やすべきか
その判断材料になります。
回答形式は選択式で、おすすめの選択肢は以下です。
・動画
・写真
・プロフィール
・フォロワー数
・その他
※参考までに、こちらもスクショを添付しておきます。

任意項目⑦:自由記述欄
最後は、自由記述欄です。
この項目は、
アカウント運用初期には入れない方が良いです。
フォロワー数が1万人を超え、
一定数の女の子から連絡が来るようになってから入れましょう。
目的は、冷やかし・業者の見極めです。
この欄を読めば、
・本気かどうか
・変な業者ではないか
ある程度判断できます。
※参考までに、こちらもスクショを添付しておきます。

1段階目フォームの説明欄について(※かなり重要)
ここは絶対に手を抜かないでください。
フォームタイトルのすぐ下に表示される「説明欄」は、
女の子が送信ボタンを押すかどうかを決める、最後の一押しです。
この説明文があるだけで、
・安心感が生まれる
・「しっかりした人だな」という印象を与えられる
・フォーム送信の心理的ハードルが一気に下がる
という効果があります。
下記の文章は、そのままコピペして使ってOKです。
【フォーム説明文(コピペ用)】
以下、そのままコピペして使ってください。
こちらは、DMするのが恥ずかしい・勇気が出ないという方のためのフォームです。
フォーム内容を確認後、X(Twitter)のDMにてご連絡させていただきます。
その後、DMにて場所や日時について打ち合わせをしましょう。
もちろん、フォームを送ったからといって、必ず会わなければいけないわけではありません。
「話してみたい」「少し不安がある」など、相談ベースでも大丈夫です。
【お約束】
・ご回答いただいた内容は秘密厳守します
・ゴムは100%着用します
・嫌がる行為は一切しません
・18歳未満(17歳以下)の方とはお会いできません
・女性の方のみお会いしています
・僕からDMが送れるよう、DMの受信設定をご確認ください
⚠️ DMが送れない設定のままの方が非常に多いです。
事前に必ずご確認をお願いします ⚠️
経験が無い、または少ない方でも問題ありません。
一緒に楽しい時間を過ごせたら嬉しいです。
まずは相談からでも大丈夫なので、お気軽にご連絡ください。
なぜ、この説明文が重要なのか
ここに書いてある内容は、当たり前のことです。
・フォームを送ったら必ず会う必要はない
・ゴムは着用する
・嫌がることはしない
・17歳以下とは会わない
でも、「明記されているかどうか」で、
女の子の安心感は大きく変わります。
不安を言語化して、先回りして潰してあげる。
これだけで、連絡率は変わります。
2段階目のお誘いフォームについて
続いて、2段階目のフォームについてです。
ただし、ここまででかなり長くなってしまったので、
この記事では概要だけ説明します。
2段階目のフォームについては、
別記事で詳しく解説していますので、
気になる方はそちらを読んでください。(現在執筆中)
2段階目フォームの役割
2段階目のフォームの目的は、
「女の子の特徴・希望・NGを詳しく把握すること」です。
1段階目とは違い、
こちらは項目数がかなり多くなります。
2段階目フォームの質問項目一覧
以下が、2段階目フォームの主な項目です。
・X(Twitter)のID
・呼ばれたい名前
・年齢
・職業
・性的指向
・身長、体重
・胸のカップサイズ
・アンダーバストサイズ
・アンダーヘアの状態
・喫煙しているか
・パートナーはいるか
・経験人数
・オフパコ経験人数
・気持ち良いところ、性感帯
・SかMか
・動画撮影は可能か
・されたいこと
・こんな風にしてほしい(自由記述)
・されたら嫌なこと(自由記述)
・会う前に電話は可能か
・ホテル代の負担は可能か
・事前に伝えておきたいこと
かなり多いですよね。
だからこそ、
この内容を1段階目に入れてはいけない、という話でもあります。
逆に、
一度フォームで連絡して、DMでやり取り後に回答を依頼すると
この項目量でも離脱されることはほとんどありません。
2段階目フォームの詳細について
これらの項目について、
・なぜこの質問が必要なのか
・どんな目的・役割があるのか
・どこを見て判断すべきか
といった内容は、別記事で詳しく解説しています。
興味がある方は、ぜひそちらを読んでみてください。(現在執筆中)
フォームURLの設置場所について
フォームURLの設置場所については、
プロフィール設計の記事で詳しく説明しています。
まだ読んでいない方は、
必ず併せてチェックしてください。

さいごに
今回の記事では、
女の子からの連絡の入口となる「お誘いフォーム」について、
具体的に解説してきました。
お誘いフォームは、設置するかしないかで、
女の子から連絡が来る確率が大きく変わります。
お誘いフォームを適切に配置し、
女の子からの連絡が来やすい裏垢を作りましょう。
この他にも、
裏垢運用についてかなり細かく解説した記事を多く用意しています。
気になるものから、ぜひ読んでいってください。
それでは。
