X裏垢成果ゼロの1年半|それでもやめなかった理由【下積み時代】

こんばんは、あられです。

今回の記事では、
まったく成果が出なかった1年半の下積み時代について、
正直に書いていこうと思います。

今でこそ、
Xの裏垢運用でフォロワーが増え、収益化もできるようになりましたが、
そこに至るまでには「何も起きない期間」をかなり長く経験しました。

この記事では、そんな下積み時代に

・具体的に何をしていたのか
・まったく反応がない中で、なぜ続けられたのか
・その期間を経て、今振り返って思うこと

このあたりを中心にお話しします。

これから裏垢運用を始める方、あるいは今まさに「全然うまくいっていない」と感じている方にとって、
成功談よりも参考になる部分があるはずです。


目次

はじめに

ネット上を見ていると、
成功体験を語る記事はたくさんあります。

「最短〇ヶ月で結果が出た」「一気に伸びた」
といった話もよく見かけます。

もちろん、そういう話が悪いわけではありません。

ただ、
僕自身はうまくいかない期間のほうが、圧倒的に長かったです。

最終的にはフォロワーも増え、収益化もできましたが、
そこに至るまでの1年半は、本当に何も起きませんでした。

だからこそ今回は、
あえて「うまくいかなかった時期」にフォーカスして書こうと思いました。

これから裏垢運用を始める人にとっては、
むしろこちらのほうが、今のあなたに近い話だと思います。


まず先に結論を言うと、
裏垢で結果が出た一番の理由は「才能」でも「戦略」でもなく、
やめなかったことでした。

それでは本題に入ります。


1年半の下積み期間

僕の下積み期間は、約1年半です。

その間、女の子からの連絡は一切ありませんでした
本当に、驚くほど何も起きません。

やっていたことといえば、ひたすら濡れツイを投稿し続けることだけ。
最初は当然ノウハウも知識もなく、完全に手探りの状態でした。

それでも、

100字以上の濡れツイを最低でも1日1ツイート

これだけは自分の中でルールとして決めて、淡々と続けていました。

フォロワー数としては、
最初の半年間で0→1,000人、
その後1年間では1,000人前後をうろうろしていました。

投稿しても、いいねは増えない。
フォロワーもほとんど増えない。
もちろん、女の子からの連絡も来ない。

「これ、意味あるのかな」
「自分のやってること、そもそも間違ってないか?」

そんなことを何度も考えました。

正直、途中で何度も葛藤しましたし、心が折れそうになったこともあります。
それでも、不思議とやめることはありませんでした。

なお、1年半書き続ける中で試行錯誤して編み出した濡れツイの書き方については、別の記事で詳しく解説しています。
興味がある方は、そちらも参考にしてみてください。


それでも続けられた理由

なぜ、何の成果も出ていないのに続けられたのか。

理由は、今振り返るととてもシンプルです。
エロへの探求心と、強い欲求がありました。

女の子から連絡が来て、選ぶ側になりたかった。
可愛い人とエッチしたかった。
その気持ちは、正直で、強かったです。

それまでマッチングアプリもやっていましたが、
お酒も飲めないこともあり、うまくいかないことが多かった。
「自分の戦う場所は、ここじゃないな」と感じる場面も何度もありました。

そんな中で、Xの裏垢という世界に触れて、
「ここなら、自分に合っているかもしれない」
「このやり方には、可能性があるかもしれない」
そう思えたんです。

友達に打ち明けたこともあります。
「そんなの無理に決まってるじゃん」と言われたこともありました。

一方で、面白がって一緒に濡れツイを考えてくれる友達や、
静かに応援してくれる友達もいました。

応援してくれる人には、いつか土産話をしたい。
冷やかしてきた人たちを、少しだけ見返したい。
そんな感情も、正直ありました。

動機は、別にきれいなものでなくていいと思います。
大事なのは、自分なりに「続ける理由」を持てるかどうか

ブレない軸がひとつでもあれば、人は意外と続けられる。
下積み時代を振り返って、今はそう思います。


下積み時代からの夜明け

そんな下積み時代が1年半ほど続いたあと、
少しずつ状況が変わり始めました。

あるとき、何人かの女の子から連絡が来るようになったんです。
それがきっかけになって、また別の女の子からも声をかけてもらえるようになり、
その流れが少しずつ続いていきました。

気づけばフォロワーも増え、1万人を超え、
裏垢運用としては収益化できるところまで辿り着くことができました。

正直に言うと、最初に連絡が来た瞬間に
「これで一気に変わる」と確信したわけではありません。
ただ、確実に流れが変わった感覚はありました。

X裏垢を始めたばかりの頃の運用については、別の記事で詳しくまとめています。
今振り返ると、当時とは比べものにならないくらい、
今はもっと早く結果を出せる戦略を生み出しています(笑)

もしこれから始める方がいれば、
1年半もかけなくて済むはずなので、よければそちらも参考にしてください。


下積み時代を経験して学んだこと

当時、最初に女の子から連絡が来た理由を振り返ってみても、
正直「これが正解だった」と言い切れる戦略はありません。

たまたま運がよかっただけかもしれない。
偶然、目に留まっただけかもしれない。

でも、今はそれでいいと思っています。

なぜなら、継続し続けていたからこそ、
その「たまたま」が起きる可能性が残り続けていた
からです。

途中でやめてしまっていたら、
その運が巡ってくる余地すらなかった。

そう考えると、ひとつだけ確かなことがあります。

やめない限り、負けない

この言葉は、今回の経験から自然と腹落ちした教訓で、
今では自分の中で座右の銘のようなものになっています。

長い期間、継続し続けた末に結果が出たという成功体験は、
自分の中で大きな財産になりました。

それ以降、何か新しいことを始めるときのスタンスも、
以前とは明らかに変わったと思います。


さいごに

今回の記事では、
まったく成果が出なかった1年半の下積み時代について詳しく書いてきました。

たかが裏垢、されど裏垢。
扱っているテーマが何であれ、本気で向き合えば、得られるものは確実にあります。

この話は、裏垢運用に限らず、
学業やビジネスなど、いろいろなことに通じるものだと思っています。

僕自身は、
一番熱量を注げる領域で、
本気になって何かを生み出す経験
をすることが大事だと思っています。

本当に熱量がある分野であれば、
多少の困難があっても、人は続けられるはずだからです。

この記事が、あなたの行動をほんの少しでも変えるきっかけになれば嬉しいです。


エロへの熱量が高い方には、
Xの裏垢運用が正直おすすめです(笑)

このブログでは、
0からXの裏垢運用を始めて、女の子から連絡が来るようになり、
最終的に収益化するまでの流れを、すべて公開しています。

もしこれから、Xの裏垢運用を始めるなら、こちらの記事から読んでみてください。

それでは。

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